とあるサッカーバカの日常。ジェフ、バルサを強力応援中、平山、坂本大ファンのゆうし~のブログです。よろしくお願いします!


by yushi-futbol
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そして北朝鮮戦後。

なんと、私のとんでもない勘違いで、仕事は9時までではなく、
早くあがれることが、昨日の夜中に判明。
パブリック・ビューイング@豊田スタジアム、いけたじゃん・・・(泣)。

というわけで、北朝鮮戦、前半は時々、後半はしっかり、観戦しました。
ニュウス等は、その後見てませんが、テレビを見て思ったことなどを
つらつらと。



結果は、2-1。
大黒@ガンバ大阪の、終了間際のゴールがなかったら同点だった、という、
世にも恐ろしい状況になりかねなかったわけです。
いやほんと、あと何点入れられてたか、わかったもんじゃないです。
DF陣、そして川口、よく頑張ったよ。

北朝鮮のあの1点は、素晴らしいゴールだった。
日本の大黒のゴールも、ボールを持って前を向きなおして、という、
時には無駄になりかねない行為もなく、思い切りのいい、そして
素晴らしいゴールだった。
時間帯のせいもあるんだろうけれど、思い切りの良さ、途中からだけど
「出るからには点を取りたい」という気持ちが、あのゴールに
つながったんだろうと思う。
もちろん、前半の小笠原@鹿島アントラーズのFKゴールもすごかったけど。
あの勢いのまま、前半にガンガン点を取っていれば、
後半の北朝鮮の怒涛の攻めも、あそこまでヒヤヒヤしずに見られたと思う。

中村俊輔@レッジーナ(イタリア)と、高原直泰@ハンブルガーSV(ドイツ)が、
スタメンではなくて途中から入った。
これには、賛否両論あるだろうと思うけれど、
流れを変えるには十分だった。
中村も高原も、所属するチームである程度の仕事をしてから、
「よし、代表戦頑張るぞ」と日本に来たわけで、たとえジーコ監督が経緯を
説明して、納得したとはいえ、試合に出なければ
「何のために来たんだ?」と思ってしまうだろう。
勢いを与えられたのも、パスのつながりや、シュートのきっかけへの
ゲームの組み立ては、やっぱり彼らが入ると全然違った気がする。

最初の選手起用も、別に問題はなかったと思う。
小笠原だって、自分の出せるものは出し切ろうとしていたし、
鈴木隆行@鹿島アントラーズの勢いだって、試合を引っ張っていただろうし。
でも、いい意味で(時に悪い意味でも)試合の流れを変えるためには、
「交代」を、ジーコ監督にはもっとうまく使ってほしい・・・と思わずには
いられませんでした。

次は、ちょっと時間を置いて、3月にアウエーでイラン戦、ホームでバーレーン戦。
それまでに、Jも開幕し、選手を取り巻く環境も、随分変わると思う。
そういう時間の経過と環境の変化が、うまく働いて欲しい、と、
今日の試合を観て切に思いました。
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by yushi-futbol | 2005-02-09 23:28 | Japan National Team