とあるサッカーバカの日常。ジェフ、バルサを強力応援中、平山、坂本大ファンのゆうし~のブログです。よろしくお願いします!


by yushi-futbol
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移籍話に思うこと、その2。

ここのところ、所属先、移籍(予定)先、プレイヤーをまきこんで、一番騒動に
なった(なっている)のが、
FW・中田浩二@鹿島アントラーズの移籍話ではないかと。



トルシエ率いるマルセイユ(フランス)の練習に参加したことに端を発した
この騒動。
練習に参加したからといって、必ずしも移籍できるわけではないことは、
というか、移籍話にまで及ぶとも限らないということは、
シーズンオフ中の野球をみているとよくわかる。
中田浩二とて、例外ではなかった。

でも、トルシエも知る、中田浩二というプレイヤー。
「獲りたい」と思って、鹿島へのオファー。交渉のテーブルに着いたわけです。
鹿島での中田浩二、そして日本代表としての中田浩二。
派手さはないにしても、キープレイヤーであることには変わりないわけで、
鹿島としては、「出すのならそれなりの条件を」と思うのは当然であろう。
しかし、素人目に見ても、マルセイユの出してきた条件は、
あまりに低すぎた気がする。
鹿島が、交渉打ち切りを表明したのも、そう考えるとわからなくもない。

プレイヤーは、チームのものであることは確かだし、どこかの
チームに所属しているからこそ、一プレイヤーとして評価される
わけだし。
でも、鹿島が、なかば一方的に交渉打ち切りを表明してしまった
ことに、少なからず違和感を覚えたのは私だけ?
中田浩二本人は、「せっかくのチャンスだから行けるなら行きたい」と
思っているだろう。
チームのものであることも事実だけど、プレイヤーには、プレイする
場所を選ぶ権利があってもいいはずなんじゃ?と、こう思うわけです。

代表戦に集中したいから、あとは代理人にまかせる、という中田浩二。
とはいいつつも、気が気じゃないだろう。
だって、ヨーロッパの移籍市場が閉じるのは、もうすぐなんだし・・・。

中田浩二はいずこへ・・・?
情報源:スポーツナビ
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by yushi-futbol | 2005-01-26 00:30 | J-League