とあるサッカーバカの日常。ジェフ、バルサを強力応援中、平山、坂本大ファンのゆうし~のブログです。よろしくお願いします!


by yushi-futbol
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

ジェフ・飛騨キャンプ

カテゴリが「Masataka Sakamoto」になっていますが、
ジェフの話もこちらのカテゴリで書こうかと。

はい、タイトルどおり行ってまいりました、ジェフの飛騨古川キャンプ。
同じ県内に住んでいるのに、でら遠かった・・・。
選手や関係者のみなさんは、もっと遠くから来ているんだもの、
大変だっただろうなぁ・・・。
帰りのタクシーの運ちゃんに聞いた話なのですが、埼玉から
来ていた人もいたらしい。
埼玉?!・・・上には上がいるものです。



7月4日、午後から練習試合が2本。
私たちは1本目の対YKK AP戦を観戦しました。
相手も気合入ってましたよ。声はよく出てるし、試合前のアップも
相当念入りにやっていた。
目の前でアップしていたので見ていたら、佐藤勇人選手に似ている人がいた^^;

選手が入ってくるところから反対側にいた私たち。
徐々にジェフの選手も入ってきて、テントの下で着替えを始めていた。
試合前のアップでよく見るダッシュをしたり、ストレッチをしたり。
4月以来に、ジェフの選手を生で見ました。

30分ハーフの練習試合。
覚えている限りでは、DF大さん(斉藤大輔選手)、みずもっちゃん(水本裕貴選手)。
MF坂本隊長(坂本將貴選手)、阿部っち(阿部勇樹選手)、ギシさん(山岸智選手)、
クルプニ(クルプニコビッチ選手)、勇人。
FWハース(マリオ・ハース選手)、巻。
GKタテさん(立石智紀選手)。
あれ、羽生(羽生直剛選手)が前半からいたはずなのだが・・・。
ギシさんが後半から、だったっけ?!・・・--;
前半はこのメンバーで、後半はGKがくっしー(櫛野亮選手)、
MFでクルプニ→晃樹(水野晃樹選手)、勇人→工藤浩平・・・という
交代だったような。
このあたり、曖昧><、、

相変わらず、10対11で試合が動いていきました。
ゴール前まで坂本隊長、勇人が上がっていくも、なかなかハースや
巻に合わなかったりして、前半は一進一退だった。
驚いたのは、巻が足をつったか何かで、たまたま私たちの見ていた側に
走ってきていた時、耳元や頭上でカメラのシャッター音がたくさん!
でらびびった(笑)。
前半は、確か1-1?で終了。

後半は、サイドチェンジをしてより見やすい側に。
座る場所はなかったけれど、選手がより近くに見えました。
前後半通して、大さんの声がよく出ていて、後ろから指示を出しまくっていた。
坂本隊長は、ボールを持って出す相手に声をとばしたり、相変わらず
サイドを問わずよく動いていた。
フリーのときにもガンガン声をだしながらボールをよんでいたけど、
相手もなかなか思うようには動かしてくれていなかった。

思わず笑ってしまったのが、
「巻!」と言って出したボールが上手く通らず、隊長のひとこと。
「ごめん、トッシュ!」
今シーズン初めくらいに出ていた雑誌で、巻と隊長が対談していた記事で、
隊長が巻のことを「トッシュ」と呼んでいた。
「マッキントッシュ」から来ているらしい(笑)。
まさかいまでも本当に呼んでいるとは思わず、笑ってしまった^^;

「あらういちゃった~」
サイドをかえて、確かギシさんに出していたボールがラインをわってしまった時の
隊長のひとこと。
「運動量落ちてるな~」
後ろから試合を動かし続けていた大さんのひとこと。
くっしーに至っては、半分怒声に近い感じで指示を出したり、
「ナイス、サカ!(隊長のこと)」と言ったり。よく通る声でした。
こんな感じで、選手の出す声までよく聞こえて、見ていて楽しかった。
そんなことに浮かれていて、うっかりスコアを忘れる私(おい)。

試合の総括をば。
10対11というのは、たったひとり少ないだけなんだけど、
そのひとりというのが大きいんだと思った。
常に動いていないといけないし、ポジションにこだわりすぎず、必要と
思ったらFWでもディフェンスにまわったりと、臨機応変さがいつも以上に
求められる状態だったと思う。
相手もガンガン攻めていたし。
ただやっぱり、相手はボールを持った選手の付近にかたまることが多かった。
なので、フリーになった選手がそれを見越して動いて、相手が思いつかない
ところでボールをもらって攻撃を組み立てられたら、
もっと良かっただろうなぁ、と思った。
オシム監督は、チラッとしかその姿を見なかった。残念><、、
テント付近で、リフティングをしたり、ボールと戯れるお孫さんも見た。

練習試合2本目は、1本目に出ていなかった選手が出ていたみたい。
が、帰りの電車の時間もあった私たちは、いただいたアドバイスも
参考にしつつ、帰る選手の出待ちをすることに。
テントの下でおもむろに着替え始めたり、パイプ椅子にどっかり腰をおろして
動かない選手に、「早く来い~」と念を送りつつ(笑)。
せっかくイヤーブックを持っていったのに、羽生、タテさん、ハース、ギシさんに
サインをもらうのを忘れるという失態を演じる。
というか、イヤーブックを持ってきていたことを忘れていた><、、

イヤーブックには、大さん、勇人にサインをもらう。
そうしたら隣にいた人が、「あの~」と声をかけてきた。
その人が自分のデジカメでとった写真を見せてきて、
「この人、誰ですか?」・・・吉本新喜劇なら総ズッコケするところだよ。
知っててとっているのかとばっかり思っていたよ・・・--;


巻が動き出したら、周りは騒然とし、今までどこにいたのよ?!てな数の人が
割り込んだりしつつ押し寄せてくるもんだから、正直辟易した。
並べよ!と思いつつ。
そんな喧騒の後ろを、そそくさと退散する阿部っち(笑)。
その前に出てきていた坂本隊長には、今シーズンのユニにサインをいただいた。
「SAKAって書いてください」と言ったら、ちゃんと書いてもらえて
嬉しかった^^
阿部っちは、サインや写真にこたえながら、隊長の行く先を気にしていた。
そうしたら、ちょうど私たちの前に来たあたりで、10人乗りくらいの
宿泊先のマイクロバスに、一人で乗って行ってしまった隊長(笑)。
「じゃぁな~!」と言われて、戸惑いまくる阿部っち^^;
隊長の、いたずらっ子な一面を見たようでした。

巻のユニにサインをもらっていた友人にたのまれ、どアップで写真を
撮らせてもらった。ありがとうございます。
巻、大人気。ちょっとお疲れ気味でした。
でも、ちゃんとひとりひとりに丁寧に対応しているあたりはさすがだと思った。

ちなみに。
ユニホームを持っていたのは、私たち二人だけでした^^;;

そそくさと人ごみを退散し、駅までタクシーで向かう。
戻ってくる電車が途中で鹿をはねる、というアクシデントにも遭遇しつつ、
長かった一日は終わりました。
また来年も来てくれるのかなぁ。そうしたらまた行こう。
その前に、今シーズン中にまた、千葉に行かなきゃ(笑)。
[PR]
by yushi-futbol | 2006-07-07 10:56 | Masataka Sakamoto