とあるサッカーバカの日常。ジェフ、バルサを強力応援中、平山、坂本大ファンのゆうし~のブログです。よろしくお願いします!


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スペイン対ウクライナ。

諸般の事情により、ワールドカップ始まって以来、
初めて全部ぶっとおしで見ました。

応援体制は。
テレビの前に、私が敬愛する、我らがバルサのキャプテン、
プジョルの代表ユニ(アウエー仕様、しかも前回のモデル)を着て
スタンバイする、という感じで。

結果は皆さんご存知かと思いますが、思ったことなどを
書いていくとします。



スペイン4-0ウクライナ
得点;シャビ アロンソ(前半12分)
    ビジャ(前半16分、後半2分〔PK〕)
   フェルナンド トーレス(後半35分)

前半は、ウクライナも縦パスが通って、速攻も生きていたと
思ったのですが、なにせ最終的にキャプテンでもありエースでもある
シェフチェンコまでボールが回りません。
ヴォロニンも、結構怖い動きをしていたけれど。
スペインの細かいパス回しや、守備陣のはりつくような嫌な守り、
あとは両チームにとって何よりの「敵」となった暑さに、最初にやられて
いったのは、ウクライナのほうだったと思いました。

前半12分のシャビ アロンソの得点は、セットプレーから。
ウクライナDFにあたっていたようにも見えたのですが、キーパーが
そのコースに反応していたものの、防ぎきれずにそのままゴール。
そして今度は、前半16分にいい位置でのフリーキックからビジャのゴール。
これも、よく見ると壁に当たってコースが変わっています。
キーパーよく反応してました。これはすごいと思った。
前半の、早い段階で立て続けに点を決められたことは、スペインにとっては
何よりの好材料。
ウクライナも、何度もゴール前まで持っていくシーンがみられたものの、
オフサイドをとられまくり、ゴールネットを揺らすことが出来ず。

後半のPKは、ペナルティエリア内でヴァシュクがビジャの服をひっぱって
倒した、との判定で一発レッド退場ののちに決めたもの。
このレッドは、見ていて「はっ?!」と思ったくらいだった。
確かにスローで見ると引っ張っているけれど、それが原因で倒れたかどうかは
よくわからなかった。ウクライナ、不運としか言いようがない。
ここのPKはビジャがきっちりきめて3点目。
ウクライナも、速攻を仕掛けようとするも、スペインDFとオフサイドにはばまれ、
思うように攻撃が出来ず。

後半9分、2点を決めたビジャにかわってスペインの「至宝」、ラウール登場。
正直言うと、「ビジャ変えちゃうの?!」と思った。
ハットトリックいけそうなプレイもあっただけに。
でも、このラウールが思っていたより良かった。
ゴールはならなかったものの、キレのあるヘディングを見て、やっぱりすごい、と
思う。
ラウールの得点も見たい、と、バルセロニスタなのに不謹慎なことを思った^^;

何より興奮が最高潮に達したのは、滅多にセンターラインから敵陣につっこんでこない
我らがプジョルが、カットしたボールをもってそのまま、怒涛の如く
駆け上がってきたとき。
おいおい、このまま行っちゃうのかい?!と思ったくらいでした。
DFをくぐりぬけ、細かくパスをつないだ後、ゴール前に走りこむ
フェルナンド トーレスに、これ以上はないでしょう、というくらいのアシスト。
そしてそのまま、フェルナンド トーレスがゴール!
(内心、これを外したら許さんぞ!と思っていた(爆))
セットプレーやFK、PKをものにした得点のあと、流れから点が入ったのは
これだけでしたが、これがもう、本当に素晴らしかった。

後半も後半にさしかかってきたときのこの得点で、とどめをさした観がありました。
しかーし。
それでも攻撃の手をゆるめないのがすごい。
終了間際まで、あわや得点?!というシーンもあったし。
とにかくすごかった。
終了のホイッスルは、ロスタイムの2分が経過しきらないうちに吹かれた。
そしてスペイン、見事な勝利。

==============

得点を決めたビジャ、シャビ アロンソ、フェルナンド トーレス、
4点目アシストのプジョルが活躍していたのは言うまでもなく、
チャビ(シャビ)も結構いい動きしてました!
そして意外(?)ながらいいなぁ、と思ったのがMFでブラジルから帰化した
セナ。
実況の人にもよく名前を言われるくらい、要所でいい動きをしていました。
これからも注目していきたいなぁ。

そして、完敗を喫したウクライナ。
とかくシェフチェンコの名前ばかりが挙げられがちですが、
キーパーのショフコフスキーは素晴らしかった。
どの得点にもちゃんと反応していたし、PKですら、その方向に飛んでいたくらい。
ボールのコースの読みがさすがでした。
スペインのGK・カシージャスは、一回「こらこらこら!!」と思う飛び出しを
やらかしていてかなり焦ったのですが、そういうプレイもなく^^;
暑さという敵、自分たちのプレイが思うように出来ない状況、このふたつを打開できれば、
ウクライナは怖いと思いました。

さて。
我らが日本代表、次節のクロアチア戦は4バックでいくのか?!などと
言われていますが。
相手クロアチアも、前節ブラジルに敗れているだけに、ここは両国とも
「絶対に負けられない戦い」となります。
真剣にぶち当たる、ガチンコ勝負を期待しつつ、今日はおひらきといたします。
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by yushi-futbol | 2006-06-15 12:25 | Copa Mundial(W杯)