とあるサッカーバカの日常。ジェフ、バルサを強力応援中、平山、坂本大ファンのゆうし~のブログです。よろしくお願いします!


by yushi-futbol
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千葉は遠けれど、その1。

さて。
坂本隊長のことに絞ってかいた、千葉遠征記。
ここからは、全体からみた(?)観戦記を書こうと思います。

今日はとりあえず、初日・姉崎編・・・。



試合を観るだけではなく、前日の練習も観に行こう!という
スケジュールをたてた、私とIさん。
懸案事項の練習開始時間は、前日にならないとわからない。
でも、行くときにバタバタと新幹線を取るよりは、とりあえず
とっとこう、と、朝早めの新幹線を取る。
・・・練習開始は5時でした(苦笑)。

新幹線に乗り、ボーっとしながら、朝名古屋駅で買ったお弁当を、
昼ごはん代わりに、新幹線が静岡市あたりにさしかかったところで食す。
遠征も4度目。Iさんはいつもと同じものを、私はちょっと違うものに
してみた^^;

東京に着き、京葉線(?)地下ホームへ。
さすが東京駅、新幹線をおりてから目的のホームにたどり着くまでが、
とにかく遠い。
途中のキオスクで、エル・ゴラッソを購入。
(バックナンバーって取り寄せれるのだろうか??)

成田エキスプレスに乗ったため、でっかいスーツケースを
抱えた旅行客もちらほら。
いつも、山手線や東海道線に、でかい荷物を抱えて乗り、
若干の居心地の悪さを感じることがあるけれど、今回はその心配も無し。

千葉駅到着。
目的地は、京成鉄道の千葉中央駅。
なんか、静岡鉄道を彷彿とさせるような、のどかな雰囲気がただよっていた^^;
(わかる人は笑ってください(おい))。
の~んびり電車を待つ。乗るのは一駅。
やってきた電車に乗り、次の駅に着くと、私たちが乗ってきた駅が見えるじゃないか!(爆)
どうやら、歩いていけるほどの距離だったらしい・・・。

チェックイン時間より若干早めだったが、行ってみたら入れたので、
チェックインをする。
荷物をドカッと置き、千葉中央駅あたりをフラフラすることに。
5時の練習開始までは、まだまだたっぷり時間があった。

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次の日の朝ご飯などを購入し、それを持ってホテルに戻り、いざ姉崎へ。
ユニホームと坂本隊長へのお土産、そしてフクアリオープン記念のバンダナ、
カメラなどをひとつのかばんに入れようとしたら入らず(そりゃそうだ)。
EAST BOYの袋が、肩掛けに出来たので、それにユニホームやバンダナを
入れて出発。

千葉駅から姉崎(駅の名前は姉ヶ崎)は、20分弱?だった。
ちょうど、下校時間だったらしく、高校生たちで電車はかなり混んでいた。
姉ヶ崎駅に着くまでに、ほとんどの人たちが降りていたけど。

駅到着。とりあえず、持って来た地図と、ジェフの携帯のサイトをみながら
行くも、当たり前のことながら行き先表示などなし。
「川沿いに・・・」といわれても川が見当たらず(爆)、
「こんなところで迷ってもシャレにならん!」と思い、コンビニで道を聞くことに。

店にあった地図を広げ、丁寧に教えてもらい、私たちが来た道が
間違っていなかったことがわかった。
何が問題かって、とにかく暗い。街灯の少ないことといったらもう・・・。

しばらく歩くと、川の向こうに煌々と明かりのついた、グランドらしきものが。
そこが、姉崎公園でした。
そこのちょっと中のほう、天然芝のグランドで、選手たちは練習をしていた。
「おぉ~!」と、何故か小声で叫びつつ、あいているベンチに腰をかけた。
どうやらそのベンチ、天然芝のグランドの入り口付近だったらしく、
ゆっくりと歩いてくるオシム監督を間近で目撃!
でかかった・・・^^;

巻と櫛野、立石はすぐに発見。
隊長と勇人も。
阿部を見つけるのに、意外に苦労した^^;。
三手にわかれて円になり、ボールを回す、真ん中に入った人がそのボールを
カットしようと動き回る。カットされたら、その前にボールを出した人が
円の真ん中に・・・と、オリンピックのときに代表がしていたのと同じような
トレーニングをしていた。
キーパー陣は、走り込みをしながら、ゴール前で早くもボールを受ける練習を。
怪我で戦列を離れていた羽生は、最初ひとり、気づいたらコーチと一緒に
ランニングをしていた。

ひと段落おいて、今度は二手にわかれてゲーム形式のような練習を。
オシム監督と通訳の間瀬さんが、大声で指示を出す。
キーパー陣も、さすがいつも試合の後方から声を出しているだけあって、
よく通る声で指示を出していた。
ここでよく名前を聞いたのが、結城。
選手からも監督からも、「結城!!」とよく声が飛んでいた。
二手に分かれた向こう側は、遠くてよく見えなかったけれど、多分同じような
形式で練習をしていたのだろう。

練習が終わったらしい。
選手たちが、グランドの真ん中においてあった、クーラーボックスの元に
集まり、水を飲んでいた。
が、坂本隊長と立石が連携の確認をし、阿部はひとり、シュート練習をしていた。
あ、林も、かな。

クラブハウスに入っていく前に、ファンと選手が入り混じって
ゴチャゴチャになっていた^^;
水道の水を勢いよく出しながら靴をあらい、クラブハウスの中に
消えていく選手たち。
すごく寒かったのですが、その中でもよく動いていたし、声も出ていた。
疲れがたまっていることは、あんまりわからなかった。

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クラブハウスの前で選手を待っていたとき、鹿島サポなのにジェフの選手の事を
昔から知っていて、オシム監督が以前監督をしていたチームの
ユニホームを持っていた、変なおじちゃんとそのお友達と話しこむ。
言っている事が面白いので、初対面にもかかわらず、容赦なく突っ込む私(爆)。

程なくして、一番最初に出てきたのは通訳の間瀬さん、そしてオシム監督。
やっぱりでかい・・・
ちょっとビビりつつ、バンダナとペンを差し出し、サインをしてもらった。
その表情はおだやかで、「やさしいおじいちゃん」という感じ。
ユニホームやらTシャツをもって待ち構えていた高校生たちも、オシム監督に
よっていっていた。

「名前書いてもらやいいじゃん」
とおじちゃんに言われるも、んなこと言い出せるわけもなく、書いてもらえたのは
ユニホームにサインをもらった隊長と、あとは横からおじちゃんが茶々入れたため、
書いてくれた水本だけ。
しかも水本、「~~くんですか?」と聞く^^;
「あ、これ私の名前なんで・・・」といったら、「~さんへ」と書いてくれたけど。
どっちかといえば男の人に多い名前をしているためか、そう勘違いされたのかな?と思った。

次から次へと選手が出てきて、みんなサインをしたり、写真を撮らせて、と言われる
ことに答えたり、お疲れのところなのに本当に親切だった。
ほとんどの選手が駐車場に向かう中、ひとり結城は、自転車置き場に向かい、
チャリに乗って帰っていった。

ユニホームにサインをもらおうと、私は坂本隊長を待ち、Iさんは勇人を待つ。
なんと出てきたのは、一番最後だった。
サインをもらい、お土産をわたし、写真までもらってうかれながら
帰り道につくと、選手が何人か、駐車場で話していた。
隊長の車、デカイ・・・^^;
「あれさ、道で走ってるのみたら一発でわかりそうだよね」と、Iさんは言う。
私もそう思った^^;

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ログチャチャにいこうとするも、時間も時間だったのと、タクシーの運転手さんが
場所がよくわからない、と言われ、結局泣く泣くあきらめることに(泣)。
ホテルに戻り、あんまりおなかのすいていなかった私たちは、開いていた
コンビニで、あったかいものを購入し、食すことに。

次の日の蘇我行きの時間を確認したり、サインをもらったユニホームや
バンダナを広げて悦に入り、しつつ、夜は更けていった・・・。

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観戦記というより、ちょっと旅行記?のようですが^^;
さて。
フクアリでの試合の観戦記は、また改めて書きます^^
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by yushi-futbol | 2005-11-18 13:36 | 観戦記。