とあるサッカーバカの日常。ジェフ、バルサを強力応援中、平山、坂本大ファンのゆうし~のブログです。よろしくお願いします!


by yushi-futbol
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それぞれの、その後、1。

熱気に包まれて開幕したリーガ・エスパニョーラ。
今週は、W杯予選の関係で、試合はありませんでした。
すっかり忘れておりましたよ、その事実を。

ウクライナ、ワールドカップ初出場、おめでとう。
コートジボワールの、「打ち砕かれた夢」、でもまだ、可能性は
ゼロではない。
ブラジルは、もうさすが、としか言い様がないな。
アドリアーノすごい。

とまぁ、こんな週末(?)だったわけですが。
忘れちゃいけない、Jリーグだって熱いんです。
「それぞれの、その後」では、今季始まってから移籍をし、
移籍先のチームで活躍するプレイヤーを取り上げて、
自分なりに振り返ってみようかと。
さて、第1回目は・・・



菊池直哉。

高校卒業時には、フェイエノールトのテストを受け、ワールドユースや
オリンピック、常に世界を見続けているプレイヤー。
DFなのですが、その得点力もなかなかのもの。
ジュビロの将来を、背負って立つプレイヤーといっても過言ではなかった。

その直哉が、新潟へレンタル移籍。
このニュウスには、かなりの衝撃を受けたのを覚えている。
これを知る少し前に、瑞穂で、コーチと一緒にどの選手よりも早く
アップを始めていた姿を目にしていただけに、
「え、直哉が移籍?」
と、かなり驚いた。
いろいろな意味で、チームの変革を迫られていたジュビロ。
直哉は、試合でスタメンをはることが少なくなり、このまま出られなく
なってしまうのはあまりにももったいない、と思っていた。
どういう経緯で「レンタル移籍」と相成ったのかはわからない。
直哉が修行を積みたかったのか、チームが修行を積ませたかったのか。

そして、新潟に移籍後、ジュビロで出られなかった時があったのが
嘘のように活躍を見せている。
オレンジのユニホームの直哉には、まだ少し違和感があるけれど。
(単に私が見慣れないだけ。決してフィットしてない、という意味ではない)
第22節では、押し込むような見事な得点。
試合を通して観たわけではないけれど、「あ~、これが直哉のプレイだな」と
思い返させるようなものがあった。

第31節、11月20日には、ヤマハでジュビロ対アルビの試合がある。
直哉には是非、山本監督の目の前で、自分のプレイを存分に披露してほしい。
そして、山本監督をビックリさせてほしい。
直哉にはそれが出来る、というより、しなきゃいけないだろう、と思うのだ。
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by yushi-futbol | 2005-09-05 15:02 | J-League