とあるサッカーバカの日常。ジェフ、バルサを強力応援中、平山、坂本大ファンのゆうし~のブログです。よろしくお願いします!


by yushi-futbol
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

ヤマザキナビスコカップ準々決勝、観戦記、前半。

カードは、ジュビロ磐田対ジェフユナイテッド市原・千葉。
場所は、静岡県磐田市、ヤマハスタジアム。
時は、2005年8月13日。

今回も、毎度おなじみIさんと一緒に行きました。
ここに、ちかくの市に住んでいる友人Mが現地で合流、という予定で。

浜松に宿を取り、いざ磐田へ。
駅からはシャトルバスで10分ほど。埼玉よりも、だいぶ近かったです^^;
曇りがちな、でも大丈夫だろう、という天気。
傘も合羽も持たずに行くことに。
これが後で、かなり痛い目に遭うことになるとは、思いもしなかった。



開門は、試合開始2時間15分前。
よくわからずに行った私とIさん、着いてみたら、まだ開門前だった。
ゆるりと動く列の中で、周りはジュビロサポばかりかしら、と思ったら、
意外にもジェフサポを目にする。

開門と同時に、早足で席を目指すジュビロサポ。
少し早足で行ってみるも、アウエー側バックスタンドは結構余裕があった。
アウエーのゴール裏近くのバックスタンド席に陣取ることにしていた
私とIさんは、何も迷わずピッチに一番近い、最前列へ。
ビックリしたのが、階段が相当急だったこと。こけるかと思った(泣)。
私たちが陣取ったところ、目の前に誰の横断幕があるだろう、と思ったら、
服部@ジュビロ磐田でした。

レジャーシートで、後から来るMの分もあわせて3人分の席を取り、
グッズ売り場を探そうとして・・・探す前に、警備をしている人に聞いてみたら、
「今日はジェフのグッズの販売はありません」
えっ、今何とおっしゃいました?(爆)
ユニホームを買い、それを着て応援する気満々だった私とIさん、
開始早々にコケる(泣)。

あきらめて席に戻る。天気は曇りながらも、雨が降る気配は、
その時点ではなかった。
そうこうしているうちに、Mもやってきて、観戦体制はバッチリ。
・・・と思ったら、おいおい雨降ってきてるじゃん!
傘を差し始めた人が何人か、でも警備の人が、「傘はおやめくださ~い」と
言っているのを聞き、泣く泣くあきらめる。
持ってきた小さいタオルを頭にのせ、レジャーシートでカメラが
濡れないように覆うので精一杯。とほほ。

そして、ジェフの選手が登場。
サブメンバーが、目の前に近い位置で、ボールをまわしてアップを始めていた。
いい緊張感がありながらも、どこか楽しそうな雰囲気で。
すると、ゴールキーパー二人登場。
ゴール裏も、私たちも、試合前なのに応援がヒートアップ。
次々に選手が現れ、ボールをまわしたり、シュートをしたり、アップを始めていた。
目の前を、最近強力に応援している坂本が通ったときは、カメラを向けたり、
「隊長だ~」とつぶやいてみたり。

「磐田には~負けられな~い」
と、声高に歌うサポーター。
ジュビロサポも、「ジュビ~ロ磐田!」といつもの歌を歌う。

前回のジェフホームでの試合は、3-2でジェフが勝利している。
ジェフにとっては負けなければいい試合。
しかし、主力選手が2人、レンタルで他のチームに行っていた選手も含めると
3人が、磐田に移籍し、サポーターも選手も、「磐田には負けられない」と
公言していた通り、「引き分けでいいや」というような空気は、
微塵も感じられなかった。
対するジュビロは、準決勝に進むには、何が何でも勝たなくてはいけない試合。
相手がジェフであることが、どれほど精神的に影響していたかはわからないが、
カップ戦ということもあってか、先日瑞穂で観た対グランパス戦のときとは、
明らかに意気込みが違って見えた。


そして、試合開始。
雨も本降りになる中、ボールが滑る滑る。
相当コントロールしにくかったに違いない。
両チームとも、サイドはうまく使えているものの、フィニッシュが甘かったり、
中盤にボールを回してつながらなかったり、という場面が目立った。
ジェフもジュビロも、左サイドを使っての攻撃が目立つ。
「中盤がらあきやん」
という、Mのつぶやきどおり、確かに中盤はどちらも相手を崩せていなかった。

ジェフにとっては、左サイドを駆け上がる村井のシュートやクロス、あわやという
場面に、何度も冷や冷やさせられた。
GKのレギュラーだった櫛野が怪我でいない中、
「GKが不安だわ~」というIさんの心配をよそに、好セーブを連発していた立石。
ジュビロの詰めの甘さに救われていた観も、否めなかったけど。

注目してみていた、坂本の動き。
いいところでボールをもらい、真ん中にいる佐藤や時に阿部に、
そして直接FWに回そうとしても、つながりはするもののフィニッシュには至らなかったり、
動きを阻まれてしまったり。
ファーサイドから見ていた私たちには、とても動きにくそうに見えた。
しかし、とにかく前に行こう、つなごう、得点に絡もうという、いつもの動きは見られた。

もどかしさと冷や冷やと、いつどうなってもおかしくない状況は、
35分になって変わった。
ジェフが誇る長身FW・巻のゴーーール!!
ゴール裏、そしてバックスタンドのジェフサポ、こぶしを上げて大喜び。
このときだけは、天気が大雨なのを全く忘れてしまっていた。
しかしその後も、左サイド村井から、中山へつなぐパターン、中山が直接
ゴールまで持っていくパターン、何度も何度も
「危ない危ない!!」と叫んでいた。

ロスタイムは、何もなかったせいか、1分ほどだった。
もういいから!・・・と、ある意味待ち望んだホイッスルが吹かれ、前半終了。

=========================================

雨はやまず、でも席を離れると、今度は席が濡れてしまうため、断念。
しばらくは、警備の人の目を盗んで傘を差し、ハーフタイムを過ごした。

観戦記後半は、次回へ続く・・・
[PR]
by yushi-futbol | 2005-08-17 01:19 | 観戦記。