とあるサッカーバカの日常。ジェフ、バルサを強力応援中、平山、坂本大ファンのゆうし~のブログです。よろしくお願いします!


by yushi-futbol
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

浦和レッズ対FCバルセロナ@埼玉スタジアム、後半。

さてさて、バルサがレッズを圧倒したまま、前半終了。
書いてから、かなり時が経っていますが(汗)、
後半へとまいります。





c0038042_11583354.jpg


さぁ、後半も始まりました。

ハーフタイムに何があったのか(いい意味で)、
レッズの動きに、前半よりもかなりのキレがありました。
後半開始直後、オレゲール→ダミアーの交代。

サイドチェンジをし、バルサの攻めを見送っていた前半から、
今度はバルサが攻め込んでくるのを「受け取る」位置にいた私たち。
たびたびあるチャンスに、声援を送りつつ、頭を抱えつつ。
相変わらず、岡野とキャプテン・山田、永井はいい仕事をしていた。
岡野の縦横無尽具合には、敵ながら感服。

そうこうしているうちに、レッズが一気に2選手を交代。
いい動きを見せていた岡野にかわり、横山。
左サイド平川にかわり、細貝。
岡野がピッチから出る時には、スタジアム中が大きな拍手で包まれました。
横山と細貝。若手の登場です。
ユースでも名前を耳にしていた細貝が、これまたいい動きをしていました。
物怖じしないところは、さすが。
後半27分の惜しいシュート、この二人が絡んでいました。
この二人に触発されたように、長谷部もいい動きを見せ始める。
いろいろなところでかみ合い始めたレッズ。
しかし、どうしてもゴールマウスをこじあけることが出来ずにいた。

そして、バルサも、ジュリをハビトに、ガブリをピトゥに、いろいろな選手を
使おうと、ライカールト監督も交代のカードを切る。
こちらも若手が登場。
ガブリ→ピトゥの交代直後、後半32分、沈黙を破って
ラーション、この日2点目のゴーーール!
3トップのど真ん中に、あの長身は反則だろう、というくらい、見ていて目立つ(いい意味で)。
この勢いのよさに、来期の活躍を期待せずにはいられなかった。

c0038042_1214368.jpg

(ボケボケですが、これはコーナーに立つデコ)
あわやハットトリック?!という動きも見せたラーション。
後半36分に、マノロと交代。
この日一番の拍手を、ラーションに送る。
忘れちゃいけない、デコは後半も前半とかわらない走りっぷりでした。
見ていて本当に、おもしろかった。
フル出場か?!・・・と思ったけれど、後半39分にペーニャと交代。
ここでもまた、大きな拍手が。

若手もいい動きを見せたし、このメンバーでレッズを翻弄する試合が
出来たことは、嬉しくもあった。
来期も期待だ~!
と、ひとりニヤけていたら、試合終了のホイッスル。
バルサの選手、喜ぶ。
レッズの選手、落ち込むもきっと「いい経験になった」と思っているに違いない。

そそくさと席を後にしたため、セレモニーは少ししか見られなかったけど、
ジョルゲラと都築、GKどうしがユニを交換していた。
なんでわかったのか、というと、ジョルゲラが「Vodafone」と書いてある
服を着ていて、「あれ?!」と思ったからだ^^;
お互いの、「ゴールを守る!」という闘志が、通じるものがあったのだろうか。

c0038042_12203687.jpg

(雨に濡れて、干されるチャンピオンチームのフラッグ)
ベストメンバーではない、メンバーなら、昨年の対ジュビロ戦のほうが
格段に上であったかもしれない。
しかし、シーズン中とて、ラーションが抜けたり、エトオが怪我だったり、
必ずしもいつもベストメンバーで戦えていたわけではなかった。
どんな状況であれ、戦えるメンバーが戦える試合を作っていく、そんな
バルサの結束と強さを、改めて思い知った。
親善試合でも、リーガでの真剣な戦いの片鱗を、見られたと、私は思っている。

お疲れ様、そしてありがとう。
遠い日本の地から、来期もサポートしますよ。
[PR]
by yushi-futbol | 2005-06-29 12:23 | 観戦記。