とあるサッカーバカの日常。ジェフ、バルサを強力応援中、平山、坂本大ファンのゆうし~のブログです。よろしくお願いします!


by yushi-futbol
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久々に、相ちゃん情報。

といっても、ニュウスでもう出てますね。
ワールドユースの壮行試合に出て、点まで決めてますし。
24日には、豊田スタジアムで夕方という微妙な時間に試合があるのですが、
行けるわけがない(泣)。

ここでひとつ、気になるニュウスを、昨日目にした。



今年いっぱいは、学業を中断してユースに専念する、というような内容でした。
つまりは、休学する(している)ということなんだろうか。
大学選抜で、アテネでもいい仕事をした徳永@早稲田大とともに
プレイする姿が観られるかな、と思ったけれど、大学選抜に選ばれては
いたものの、試合には出られず(体調不良だったかな、理由は)。
徳永は、今年4年生で、主将をつとめている。
昨シーズン、強化指定選手としてFC東京でプレイし、今シーズンに入る前には
相ちゃんと一緒に、ジュビロの練習にも参加していた。
うまくやりくりしてるなぁ、と感心していた。

相ちゃんは、周囲がプロ入りを勧めたり、いろいろ言うなかで、大学進学という
道を選んだ。
私は前から思っているけれど、その相ちゃんの選択は決して間違って
いなかったと思う。
前回のワールドユースで、高校選手権での活躍から飛び級で選ばれ、
見事な活躍を見せた。
その後、これまた飛び級でアテネにも参加。
でも、周囲から期待されたほどの成果があげられず、痛々しいくらいに
悩んでいる姿が、ただニュウスの映像や雑誌の記事を読んでいるだけの私にもわかった。
雑誌のインタビュウで、「あの頃はサッカーが嫌になった」と言っていたらしい。
高校選手権や、前回のワールドユースで、本当に無我夢中でプレイをし、
ゴールを決めればはじけるような笑顔を見せていた相ちゃん。
上の世代に参加し、なじんではいたものの、自分のしたいプレイが出来なかった
からなのか、プレッシャーからなのか、はじけっぷりは鳴りを潜めてしまっていた。

相ちゃんが選んだ、学業中断という選択。
ワールドユースにかける、並々ならぬ思いがそこにあるのだとすれば、
私は心から応援したい。
何も、徳永のように、大学でも、プロでも、オリンピックでも、と、いくつもの草鞋を
はきこなせなくてもいい。
辛いことも含めて、いろいろな経験をつんできた相ちゃんが、同世代の人たちと、
今出来る最高のプレイをして、ワールドユースで戦ってくれれば、それでもう
十分だと思う。

「とんでもない選手が出た!」
と、相当騒がれたことのみが原因だとは思わないけれど、多少はそれも
あるかもしれない。
ふてぶてしさや、タフさ、はじけっぷり。技術ももちろん。
いろいろなものを持っている素晴らしい選手だけれど、相ちゃんはいい意味で
とても繊細なんだろうな、などと、勝手に思ってしまった。
「サッカーが嫌になった」と思ったほど辛いことは、しばらくはないと思いたい。
相ちゃんが、相ちゃんらしくプレイをして、ワールドユースで戦ってくれれば、
それで十分だよ。
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by yushi-futbol | 2005-05-19 22:28 | Sota Hirayama